JAL 日本航空

DC-4
DC-6B
DC-7
DC-8
・CV880
DC-10
MD-11
MD-87
MD-90

B727
B737
B747
B767
B777
B787

DHC-Q300,400
CRJ-200
EMBRAER 170
SAAB340B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本航空 CV880

 
CV-880        ・YouTube

Convair CV-880

JALがDC-8に続き、1960年に発注され中近距離用の一回り小さい機材として9機を運用するが3機が訓練中の事故で失われた。
キャパシティは100席前後でDC-8の需要が無い路線に投入される。日本航空は国際線用として導入したのだが、国際線に使用される5日前に国内線にデビューさせる。
マッハ0.84のスピードで当時最速のジェット旅客機であった。
エンジンはF-104、F-4に搭載されたGE社のJ79ターボジェットを基にした民用のCJ805-3を4機搭載したが、故障に悩まされた。
1961年から1970年まで運用。ジェットアローという愛称で呼ばれた。

JAL CV-880

JAL CV-880       JAL CV-880
1/400 JA8024 ”KIKU”  Aeroclassics製

JA8021 SAKURA, JA8022 MATSU, JA8203 KAEDE, JA8024 KIKU, JA8025 AYAME, JA8026 YANAGI, JA8027 SUMIRE,
JA8028 KIKYO, JA8030 (日本国内航空から移籍)


実機:全長39.5m、全幅36.6m、全高11m、巡航速度876km/h、航続距離5,500km、離陸滑走距離2,300m、着陸滑走距離1,630m


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