JAL 日本航空

DC-4
DC-6B
・DC-7
DC-8
CV880
DC-10
MD-11
MD-87
MD-90

B727
B737
B747
B767
B777
B787

DHC-Q300,400
CRJ-200
EMBRAER 170
SAAB340B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DC-7C JAL

 

 

DC-7C JAL

 

 

 JAL DC-7C

                                   


ダグラスDC-7       ・YouTube               

ダグラス社最後のレシプロ旅客機でJALはジェット旅客機導入のつなぎとして1957年から1965年まで4機を運航した。
ライバル機はロッキードL1049G
DC-7Cの一番機は”City of Sanfancisco号”。
1957年12月には羽田-ホノルル間のノンストップ運航を開始している。
エンジンもパワーアップしDC-6に比べて東京-サンフランシスコ間が4時間半短縮した。
すでにJALはDC-7C導入の翌年、1958年にDC-8準備室を設置している。
国際線にDC-8が導入後の1960年8月には国内線(羽田-札幌)線に就航して、国際線から国内線へと運航が移って行った。
内装は日本色を強く打ち出し、ファーストクラスにはラウンジも設置した。
PANAMのB707ジェット旅客機の太平洋線投入に対して、JALのDC-8は出遅れDC-7Cで苦しい対抗を行った苦い過去もある。
DC7Cはロイヤルアローという愛称で呼ばれた。

JA6301 City of San Francisco
JA6301(San Francisco)

JA6301(San Francisco) JA6301  JAL 1号機の City of San Francisco  


写真のDC7C JA6305は”City of Hongkong”の名前で1958/04/08から1962/04/25まで就役した。
JAL DC-7C
JAL DC-7C
DC-7C JAL    DC-7C
モデルはAERO CLASSICS 1/400  限定生産各レジNo.ごとに80機とのこと
とくにJA6301はすぐに売り切れの貴重品。


全長34.6m、全幅38.9m、全高9.7m、巡航速度550km/h、航続距離6,500km、離陸滑走距離1,955m、着陸滑走距離1,685m


日本航空(持株会社)