JAL 日本航空

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 JAL MD-11

                                    
JAL MD-11についてのサイト

JAL 飛行機コレクション
JAL壁紙コレクションMD-11
Wikipedia MD-11          ・MD-11ラストフライト


DC-10の後継機として1994年から就航、デジタルコックピットやウイングレットなどの装備が新世代機のアピールがあった。
JAL MD-11は、「」BirdJと呼ばれエトピリカ、ヤイロチョウ、タンチョウ、イヌワシ、ヤンバルクイナ、クマタカ、コウノトリ、ノグチゲラ、オジロワシ、ライチョウの絶滅危惧種の鳥の名の愛称が各機体に付け、JALは合計10機を導入する。
1996年から導入されたB777に経済性の面などから優位性を奪われ2005年には全機退役した。
私は退役前のヨーロッパ便に搭乗しましたが、機内のアミューズメント装備などに古さを感じました。
MD-11は3発機から双発機に代わる過渡期に生れた機体としてJALでは約10年の早さで終焉を迎えました。
名門ダグラス社の最後の旅客機でもありました。

モデルの機体はMD-11の1号機で1993年12月に登録、2002年9月に引退している。
この機体は2枚目の写真のように愛称名のエトピリカが描かれていた。
2002年に登録抹消されボーイング経由でN272UPとしてUPSに売却されています。



実機:全長61.2m、全幅51.8m、全高17.7m、巡航速度884k/m、最大離陸重量280.3t、航続距離11,480km、座席数233~235 
模型:全長12.2cm、全幅10.3cm


モデルはJALUX企画販売、製造 独ヘルパ社 JAL永遠の翼シリーズ MD-11 JA8580 1/500 絶版品 


JAL MD-11 ドラゴンウィングス製 サイズ1/400 コックピットウインドーのディテールなどに違いがみえる。

JAL MD-11 ドラゴンウィングス製 サイズ1/400  現行塗装


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