SWA/JTA

・DHC-6-300
・YS-11
・B737-200
・B737-400
・B767-200
・B767-300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



沖縄観光

JTA 日本トランスオーシャン航空 日本トランスオーシャン航空

 ・日本トランオーシャン航空公式サイト
   JTAのサイトでは沖縄名産品、JTAグッズとしてモデルプレーンの入手も可能です。

 お勧めサイト

 ・日本トランスオーシャン航空       ・YouTube
 ・空に手が届くまで
 

沖縄大好き!夏の沖縄は暑い!熱い! でもそれが良い。
ネーネーズが大好きで車のCDチェンジャーにいつも入っています。
私は山形から沖縄へ四度行きました。
本島だけでしたが人も土地柄も良い島です。首里城には3回も行きました。
公設市場の食堂で本場ゴーヤチャンプルを作って貰って、急ぎ飛行機で家まで持ち帰ったこともございました。
熱帯魚の刺身や、豚の顔の皮肉などが市場に溢れているのには、ちょっと驚きました。
悲惨な大戦の犠牲者の方々には心からお見舞い申し上げます。(書棚には戦跡、博物館、資料館、地元新聞社を回り沢山の本を集めました。)
余談ですが嘉手納で見た黒いロッキードSR-71の大きさには度肝を記憶があります。
ウナンチュウですが沖縄の翼、JTA(旧南西航空を含む)をご紹介いたします。
懐かしき南西航空の機体を楽しめるのも模型ならではです。

 


JTA 日本トランスオーシャン航空は、本土復帰前の1967年に沖縄県と日本航空が共同出資してつくられた南西航空(SWAL:SOUTHWES AIR LINES)が前身となります。 
ビーチクラフト18コンベア240で運航を開始し、1968年にYS-11を就航させました。
1978年にB737-200を導入、オレンジと白のツートンカラーを採用しています。
1990年にはJALからB767を夏季限定リースする。
1993年日本トランスオーシャン航空へ社名変更し、新カラーを採用しました。
沖縄県民の翼と愛されているエアラインです。

南西航空 SWAL 
DHC-6-300 
「さしば 」さしばとは鳥の名です。機体のオレンジと白のカラーリングが南国の風を吹かせてくれました。

ジェット機には無い小型機の魅力に溢れています。
機会が合ったなら、触って、乗ってみたい夢ある機体でした。


モデルはエバーライズ(台湾) 1/50  JTAサイトで販売 限定商品 発売元:JTA商事株式会社  
全長15.8m,全幅19.8m、最大離陸重量5,670kg、巡航速度332km/h 航続距離658Km

 

 


YS-11A 
  (※全日空商事発売1/200サイズのSWAL,JTAの4機はYS-11のページをご覧ください。)



南西航空 クロスウイング1000機限定品 YS-11A JA8794 1/400 製造GeminiJet JTAサイトでも販売
今回、アップしておりませんが、JTA商事からの1/100でSWALと旧JTA塗装のYS-11のスナップキットもございます。
YSのページにアップ予定します。
全長28.30m、全幅32.00m、全高9.98m 最大離陸重量25,000kg、巡航速度450km/h、航続距離1,110km
1973年11月30日から1999年8月10日就航。




B737-200
南西航空のB737-200はアドバンスタイプと呼ばれ沖縄の高温時の離着陸性能でも1500m滑走路で運用できた。



南西航空 B737-200 クロスウイング1000機限定品 JA8443 1/400 製造GeminiJet JTAサイトでも販売
全長30.48m、全幅28.35m、全高11.13m 最大離陸重量52,380kg、巡航速度785km/h、航続距離3,408km
1978年5月30日から1995年5月19日就航




B737-400  B737-4K5
下の3機はJTAの旧塗装です。JTAでは737-400を「スカイマンタ」と愛称しました。

JTAパパスアイランド号:JTAはファッションブランドPapasが毎年開催している全日本トライアスロン宮古島大会のイラストを貼って広告をしていました。デザイナーはPapasの荒巻太郎氏 。
下の3機の737-400はパパスアイランド号です。

     
JTA Papas Ialand B737-400 "Phino"  JA8953 1998年11月4日から1999年11月3日まで運航 独ヘルパ社製 1/500 505949


      
JTA Papas Ialand B737-400 "Fish" JA8954 2000年1月16日から2000年11月3日まで運航  独ヘルパ社製 1/500 505932



      
JTA Papas Ialand B737-400 "Bird"  JA8954 2001年3月31日から2002年4月9日まで運航 独ヘルパ社製 1/500 505925



B737-400 全長35.2m、全幅28.8m、全高11.1m、エンジン推力10,666kg×2、座席数150、巡航速度800km/h、離陸重量62.8t 、
航続距離4,000km

B737-200 JA8250 退役記念2002年記念塗装

JTA B737-200 2002年退役就航
JEMINI 1/400 企画制作CROSSWING


B767-200 JA8232         

1985年8月に日本航空が導入し、日本に最初に到着した機体。その後日本航空の国内線、韓国線、香港線に就航。1983年7月11日のJTA社名変更時にJTAカラーとなって山形-名古屋線、名古屋-那覇線に就航。1995年にJALカラーに戻り韓国、中国、サイパン線に活躍しました。





B767-200 JA8232 クロスウイング企画販売限定品 GeminiJets製 スケール1/400
全長48.5m、全幅47.6m、全高15.8m、エンジン推力21,800kg×2、標準座席数230、巡航速度862km/h、最大離陸重量136.1t、
航続距離6,280km


B767-300



B767-300 南西航空 クロスウイング1000機限定品 JA8267 1/400 製造 GeminiJetJTAサイトでも販売
全長54.9m、全幅47.6m、全高15.8m 最大離陸重量152,000kg、巡航速度862km/h、航続距離5,280km
1992年5月から1993年3月就航 B767-300は胴体延長型機。

 

この他にも南西航空にはDH.114 Heron 1BコンベアCV240-3などがありますがモデル化されていません。

JALグループのエアライン

日本航空(持株会社)