YS-11

 

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 国内民間航空機

  


YS-11(1/200):全長26.3m(131mm)、全幅32m(160mm)

YS-11-100 製造番号2011号機 全日空初期塗装 JA8645 全日空2機目のYS-11。ANAには1965年9月16日の引き渡し。
初飛行1965年7月13日、1971年4月現在の総飛行時間は9883時間55分、総飛行サイクル12,675回。1971年3月にインドネシアのメルパチ・ヌサンタラ航空に売却され、4月1日にジャカルタでギヤの出し忘れによる胴体着陸事故で登録抹消。
ベアメタルエリアは磨きだし仕上げ
S-11-100 製造番号2011号機 全日空初期塗装 JA8645 全日空2機目のYS-11。ANAには1965年9月16日の引き渡し。

全日空商事 1/200 YS21147 1000機限定 絶版品

YS-11A-200/500  製造番号2116号機 JA8744
YS-11A-200/500 製造番号2116号機 JA8744
2010年9月 発売直後に完売 全日空商事 1/200 YS21148 (新モールド) 
下の旧製品と比較すると新モールドの精緻さと、金属部分がポリッシュ処理されている。タンポ印刷も精緻になっている。
モヒカンバンド材番115-163スカイブルーのを実機塗料を基に復刻再現

YS-11A-200/500  製造番号2116号機
1969年8月5日初飛行、26日に全日空引き渡し後オリンピアになる。その後ANKがリースし総飛行時間44,895時間。
2003年タイのVPSに売却。ANAでは総数42機を導入した。
YS-11A-200/500 製造番号2116号機
全日空商事 YS21102  1/200 このモデルはオークションで10倍位のプレミアム価格がつきました。(旧モールド当時の定価3,900円)


YS-11A-200/500 製造番号2133号機
1970年1月13日初飛行。2月2日の全日空引き渡し。その後、500型に改造。1991年ANKへリース。総飛行時間46,742時間。
2003年タイのVPSに売却。この機体の扉に さよならYS-11のシールが貼られている。
実機(モデル)は目を凝らして見ると、読み取れます。
YS-11A-200/500 製造番号2133号機
全日空商事 YS21123 1/200  絶版品


YS-11A-200/500 製造番号2133号機 上と同じ機体。 こちらは創立30周年を機に導入されたトリトンカラー。
YS-11A-200/500 製造番号2133号機 上と同じ機体。 こちらは創立30周年を機に導入されたトリトンカラー。
全日空商事 YS21108 1/200  絶版品


YS-11A-213 製造番号2034号機 
1967年2月21日初飛行し、ANAに9月30日引き渡し。1991年8月1日からエアーニッポンにリース後1993年4月に
アボイステス・エアートランスポートに売却さた。1994年4月1日登録抹消。
YS-11A-213 製造番号2034号機 
JC WINGS  1/200    全日空の商標権で国内販売店販売不能品

YS-11A-200/500 製造番号2118号機
1969年8月5日の初飛行、8月26日に全日空引渡し、その後500型に改造。1990年3月4日ANKがリース。総飛行時間44,895時間。
2003年6月タイVPAに売却。
YS-11A-200/500 製造番号2118号機
全日空商事 YS21122 1/200  絶版品


YS-11A-200/500R  製造番号2108号機
1969年4月29日初飛行、5月30日全日空引渡し。1988年ANK購入。総飛行時間39,438時間。33年間日本の空を飛ぶ。
2003年フィリピンに売却。
YS-11A-200/500R 製造番号2108号機
エーエヌケー商事 YS21101 1/200  絶版品


YS-11A-200/500R 製造番号2146号機
1970年6月20日初飛行、1988年ANKが購入。総飛行時間38,978時間。2003年8月31日、さよならYS-11のANK454便ラストフライトを終え、北海道からYSの機影が消えた。

JA8722 この機体はJA8772 旧モヒカン塗装です。
YS-11 JA8722 YS-11A-200/500R 製造番号2146号機

全日空商事 1/200 YS21149 予約完売品 2011年1月末に発売

JA8722 上記と同じ機体です。

エーエヌケー商事 YS21106   1/200  絶版品


YS-11A-200/500R  製造番号2097号機
初飛行1969年1月30日。総飛行時間56,326時間。VPAに売却。NKA、旧塗装の赤マルにトビウオのマークが印象的。 
YS-11A-200/500R 製造番号2097号機
エーエヌケー商事 YS21107 1/200  絶版品

YS-11A-200/500R  上記に同じ。トリトンカラーに塗装が変更。  

エーエヌケー商事 YS21124 1/200  絶版品






YS-11A-200/500R 製造番号2065号機 JA8698
初飛行1968年4月18日 総飛行時間43,332時間。 
当時の沖縄は琉球政府の統治下にあり、4年後の本土復帰まで主翼に日の丸は許されませんでした。
南西航空のYS11Aの1号機で「ゆうな」は一般公募で決定。南の島々を飛びまわった。
導入時は日本航空の塗装に準拠したが、昭和48年12月幾は尾翼にSWALのロゴが描かれた。
1979年TDAが購入、「ざおう」と命名。これまでの飛行時間19,925時間。1996年エア・カリビアンの所有機となる。

企画・総発売元:JTA商事株式会社 YS21130  1/200  2005年発売 絶版品


YS-11A-200 製造番号2083号機 初飛行1968年10月1日 登録記号PP-CTL、JA8894、RP-C3217
総飛行時間38,337時間(1999年12月現在)ブラジル、クルゼイロ・スール航空が購入し、1969年11月にハイジャックにキューバに強制着陸させられた機体。1997年年に南西航空が買い戻し「ふくぎ」として南に翼を輝かせる。
1999年にJTAのYS-11としてラストフライトを行う(下記2段目の写真)。その後フィリピンに売却された。
JA8894
企画・総発売元:JTA商事株式会社 YS21126 1/200 絶版品

1997年(平成9年)7月15日の与那国-石垣線でJTAのYS-11ラストフライトを、飛んだ。上記機体のJTA時代の塗装。
クロスウイングオリジナルYS-11シリーズの第2弾。
YS-11 JTA JA8794
製造:ジェミニジェット 1/400 企画販売:クロスウイング 絶版品


YS-11-A200 製造番号2158号機 JA8775
初飛行1971年1月9日、日本リースから全日空にリースされ「オリンピア」として運用後、1975年6月に南西航空にリースされ「ひるぎ」となった。1997年年ミャンマーのヤンゴン航空、1998年6月にモンゴルのイースタン航空が購入。1999年4月にフィリピンのAATC/ASAが購入した。1999年4月現在の総飛行時間35,888時間。

企画・総発売元:JTA商事株式会社 1/500 絶版


YS-11A-200 製造番号2165号機 JA8778 
初飛行1971年6月29日、初就航の時の愛称は「はまゆう」、1993年に社名がJTAに変更。1997年12月海外に売却。
2001年5月、給油中にイギリスのサウスエンド空港で焼失。昭和46年に導入された4号機で南西航空初の本土チャーター便として
沖縄から熊本へフライトした時の昭和47年2月時の南西航空 日航旧塗装。
はまゆう
企画・総発売元 JTA商事  1/200 YS1129 2005年発売

YS-11A-200 製造番号2165号機 JA8778 EXPO70塗装
JA8778 はまゆう
JC-WINGS 1/200 商標権により国内未販売品

YS-11 JCWINGS 1/400
JC-WINGS 1/400  1/200と比較しますとサイズのハンディで精緻さにハンディはありますが、仕上げは良いと評価できます。

「はまゆう」 JTA塗装 製造番号は2165号機、初飛行1971年6月29日

企画・総発売元:JTA商事株式会社 YS21103  1/200 絶版品






YS-11A-200/500  製造番号2092号 JA8717
初飛行1969年1月30日、総飛行時間71,227時間、2006年JACのチャーターフライトを最後に退役。37年間のYS最長飛行時間達成機

発売元:JALUX YS21128  1/200 絶版品

同上 JA8717 EXPO70日本航空旧塗装 このモデルは主翼に南西航空のロゴがあるが、南西航空での運用歴が見当たらない。
本モデルは検証ミスである。
JA8717 あそ
JC-WINGS 1/200


YS-11A-100 製造番号2017号機 JA8853
初飛行1965年12月3日、総飛行時間55,606時間。JDAでダイヤモンドと命名、1968年「いず」に変更。
2002年フィリピンのスービック湾で漁礁となる。

発売元:JALUX YS21114  1/200 


YS-11A-200/A500   製造番号2152号機 JA8759
初飛行1970年9月15日 総飛行時間63,576時間 2004年11月18日、JAC3748便屋久島-鹿児島間をラストフライトする。
その後、日本エアサービス経由でタイに売却。 

発売元:JALUX YS21115 1/200 絶版品


YS-11A-200/500  製造番号2141号機 JA8765
初飛行1970年4月8日、6月5日に東亜航空へリース。総飛行時間45,799時間。
1992年米国へ売却。その後エア・カリビアンで2000年10月まで運航。

発売元:JALUX YS21127  1/200 


YS-11A-200/500  製造番号2157号機 JA8776
初飛行1971年4月15日 総飛行時間59,481時間 2002年11月25日リタイア。青森県立三沢航空科学館に展示中。

発売元:JALUX YS21116  1/200  絶版品

上記と同じ機体。塗装がレッド&グリーンの東亜国内航空カラーになっています。 

発売元:JALUX  YS21117 1/200  絶版品



YS-11-100    製造番号2016号機 JA8651
初飛行1965年11月15日 総飛行時間55,497時間
JDA「製菓」と命名された。1967年7月松島の北でレドームに落雷被害を受ける。翌年7月に「とわだ」に改名。
1984年2月28日、羽田の駐機場でB747と衝突事故。1994年6月22日フィリピンのアボイティズ航空に売却。1996年8月28日リタイア。

発売元:JALUX YS21110   1/200  絶版品


YS-11-100  製造番号2032号機 JA8667
初飛行1967年1月11日 総飛行時間56,391時間。
JDAにて「オパール」と命名、1968年7月「むろと」に改名。JASになり愛称は消える。
1996年3月8日、JASのYS-11のラストフライトとして南紀白浜-羽田間996便として有終の美を飾る。
その後、海外売却。1996年6月フィリピンでクラッシュし退役となる。

発売元:JALUX YS21111   1/200  絶版品

同上 JA8667 1/500スケール 台座とアクリルケースが付属します。

発売元:JALUX 1/500 JA8667





YS-11A-200/500  製造番号2166号機 JA8781
初飛行1971年9月26日  総飛行時間58,615時間  TDAで「くにさき」と命名、1988年11月2日JACへリースされる。
2005年5月22日に種子島-鹿児島をラストフライト。解体された。

発売元:JALUX YS21119   1/200  絶版品


YS-11A-200/500  製造番号2157号機 JA8776
初飛行1971年4月15日 総飛行時間59,481時間 1993年6月30日からJASよりリース。
2002年11月25日リタイア。実機は青森県立三沢航空科学館に展示中。

発売元:JALUX YS21120 1/200  絶版品


YS-11A200-/500  製造番号2092号機 JA8717
初飛行1969年1月30日  総飛行時間71,227時間 2006年9月11日のJALツアーズ主催の「ご苦労さまYS-11 貸切飛行ツアー」のチャーターフライトがラストフライトとなり、37年間日本の空を飛びまり最長飛行時間を達成した機体。

発売元:JALUX YS21131 1/200 絶版品


YS-11A-200/-500  製造番号2147号機 JA8768
初飛行1970年6月6日 総飛行時間61493時間55分(2006年9月現在) 登録記号JA8768/PK-YIS/JA8768
2006年3月15日に開港44年の歴史を持つ種子島空港が歴史に幕を下ろした。最終便はJACの3774便JA2147であった。
2147号機は初飛行後にインドネシアのボーラック航空に引き渡され、1978年1月28日に東亜国内航空が購入し「りくちゅ」と命名された。
JAC YS-11 JA8768
製造:ジェミニジェット 1/400 企画販売:クロスウイング 絶版品


YS-11A-200/-500  製造番号2054号機 JA8809
初飛行1967年12月28日 登録記号PP-CTE/JA8809 総飛行時間59,750時間(2003年6月現在)
ブラジルから1979年にTDAが買い戻し、「いこま」と命名され、日本の空を飛ぶ。
1994年にJACにリースされ2003年6月6月28日にJAC076便でラストフライトする。
現在は青森県のみちのく北方漁船博物館に展示してある。
YS-11 JA8609
製造:ジェミニジェット 1/400 企画販売:クロスウイング 絶版品

YS-11A-200/A-500   製造番号2142号機JA8766 最後のYS-11
初飛行1970年4月14日 総飛行時間65810時間59分(2006年9月現在) 総飛行サイクル66,921回
2006年9月30日にYS-11国内定期運航ラストフライトを行い41年間の歴史に幕を下ろした機体。
この時のJACの保有していたYS-11は2092、2142、2147,2176号機の4機のみでした。
東亜国内航空時代の名称は「とくのしま」。
JA8766
F-TOYS  1/300 YS-11列伝シークレットモデル 樹脂製