YS-11



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 日本航空機製造 NAMC YS-11

  


JA8611は記念すべきYS-11初号機 機体番号2001号機 1962年8月30日初飛行
成田の航空科学博物館に初号機として永久保存。 総飛行時間3,360時間 1982年8月登録抹消

MODEL POWER製 1/200 亜鉛金属ダイキャスト

YS-11は戦後日本が初めて自主開発した国産旅客機である。1958年に日本の航空工業会の総力を結集し、日本航空機製造(日航製)が設立された。(1,200m滑走路、乗客60人、双発ターボプロップ機という仕様で開発が始まり、1962年に初飛行、1965年4月から路線就航をした。
総生産機数は182機。1974年9月6日に最終生産機を引き渡し、国内線では2006年9月30日にJACの運航を持って終了した。
日本航空機製造は1982年9月6日で解散、アフターサービスは三菱重工に引継がれました。
JACの、ありがとう日本の翼 YS-11 キャンペーンは大ブームでもありました。
次世代国産旅客機としては三菱がANAから発注を受けMRJが製造中です。



              


YS-11についてのサイト

YS-11            ・YouTyube YS-11  

日本航空機製造        ・YS-11の機窓から(動画)    ・日本航空のYS-11