日本陸海軍機大百科


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・九六式艦上戦闘機
九七式艦上攻撃機


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍


九六式艦上戦闘機          ・YOUTUBE                    

名設計者堀越二郎技師が設計した名機。原型は九試単戦で昭和10年1月に全金属性構造でデビュー。
堀越技師は全金属性の七試式を設計したが不採用に終わる。当時の工業技術では無理で羽布張り構造をやむ負えなかった。
再度九試に挑み、外皮をジェラルミンにして、ライバルの中島飛行機の「寿」五型空冷エンジンを搭載して全金属性モノコック構造、逆ガル翼で設計した。試作1号機は昭和10年1月に完成、2月に初飛行した。最高速度は450km/hに達し当時の戦闘機としてはトップだった。
その後、問題を抱えながらも昭和11年11月19日に正式兵器採用され九六式艦上戦闘機の名称を冠せられた。昭和12年に日中戦争に投入された九六式艦上戦闘機は中華民国戦闘機に一方的に勝利した。

九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍
九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍
九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍
九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍
九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍
九六式艦上戦闘機 [A5M4] 1/87 海軍




モデルは空母「蒼竜」飛行機戦隊のVⅡ-119号機

全長7.545m、全幅11m、全高3.2m、自重1169.5kg、エンジン 寿三型 空冷星型9気筒、最高速度230kt/m
武装 7.7㎜毘定式機銃2挺