日本陸海軍機大百科


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・九七式艦上攻撃機


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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九七式艦上攻撃機一二型 [A5N2] 1/100 海軍


九七式艦上攻撃機                         

太平洋戦争中の全機関に渡って仕様さされた全金属性単葉引込脚構造の機体。パールハーバー攻撃では大戦果をあげている。
昭和11年に中島飛行機が97式一号艦上攻撃機[B5N1]、三菱は97式二号艦上攻撃機[B5M1]として受注した。
三菱機は昭和15年に約100機で生産を中止している。
昭和13年に中国戦線に投入され、地上目標の爆撃任務で戦果をあげた。昭和16年12月4日の真珠湾攻撃では第一次攻撃隊として89機の九七式三号艦上攻撃機が出撃、戦艦4隻撃沈、4隻大破をした。昭和18年に[天山]に主力の座を譲るが、合計で1,250機が生産された。


九七式艦上攻撃機一二型 [A5N2]
九七式艦上攻撃機一二型 [A5N2]
九七式艦上攻撃機一二型 [A5N2]
九七式艦上攻撃機一二型 [A5N2]
九七式艦上攻撃機一二型 [A5N2]
モデルは空母「赤城」飛行隊長 長淵田美津雄中佐の搭乗機

全長10.3m、全幅15.518m、全高3.7m、自重2,279kg、エンジン 中島「栄一一型」空冷星型複列14気筒、最高速度378k/m、乗員3名、
航続距離2,280km、武装 7.7㎜機銃1挺、800kg魚雷または爆弾×1。または250kg爆弾×2。または30~60kg爆弾×6。