日本陸海軍機大百科


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零戦二一型(2)
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二式戦闘機 鐘馗
雷電二一型(2)
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零式艦上戦闘機二一型  1/87 (海軍)


零 戦       ・YouTube

零戦の紹介は多数の書物、映像が紹介されていますので詳しくはそちらに委ねます。
1937年10月後継機として三菱重工に試作発注したのが十二試艦上戦闘機(A6M1)で1940年、零式一号艦上戦闘機(A6M2)となる。
中国大陸の海軍第一二航空隊に配備されて、1940年9月に華々しい初陣を飾った。
その後、着艦フックや無線方位装置を装備して1940年12月に零式一号艦上戦闘機二型(A6M2b)として生産された。
主任設計者の堀越二郎氏は戦後最初の国産輸送機YS-11のプロジェクトにも参画されました。

零式艦上戦闘機二一型

零式艦上戦闘機二一型

零式艦上戦闘機二一型

零式艦上戦闘機二一型

全長9.05m、全幅12m、全高3.53m、自重1,754kg、エンジン 栄一二型、最高速度533.4km/h、降下制限速度629.7km/h
航続距離(増槽あり)3,350km、武装 翼内20㎜機銃2挺、機種7.7㎜機銃2挺、爆装30kgまたは60kg爆弾2発
初飛行 1940年7月

 

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