日本陸海軍機大百科


零戦 二一型
・疾風 甲型
雷電 二一型
九七式艦攻 一二型
飛燕 一型 甲
紫電改
九七式戦
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彗星 一型
零戦二一型(2)
一〇〇式司偵察
二式戦闘機 鐘馗
雷電二一型(2)
九六式艦上戦闘機
九七式艦上攻撃機


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四式戦闘機 疾風 甲型 [キ84甲] 1/87 陸軍


四式戦闘機 疾風     ・YouTube

日本陸軍が太平洋戦争末期に、戦局挽回のために中島飛行機(現富士重工)に作らせた大東亜決戦機。
エンジンは国内初の2000馬力級、中島飛行機 BA11  ”誉”を搭載した。
空冷星型腹式18気筒であったが、戦時下の状況で十分な品質を確保できなかった。
陸軍は最大速度680km/h、5,000m上昇時間4分30秒、12.7ミリ機関銃、20ミリ機関銃各2門という要求を中島飛行機に示した。
合計3496が製造された。











モデルは飛行第一〇四戦隊所属機

全長9.740m、全幅11.238m、全高3.385m、自重2,660kg、エンジン 中島[八五四-二一]、最高速度624km/h、
航続距離1,000km、武装 翼内ホ5 20㎜機銃2挺、機首 ホ一〇三 12.7㎜機銃2挺、爆装250kg爆弾2発


 

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