日本陸海軍機大百科


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局地戦闘機 雷電 二一型 [J2M3] 1/87 海軍


局地戦闘機 雷電       ・YouTube

日本海軍が三菱に発注した迎撃機。高空から攻撃してくる敵攻撃機に対しての防空が任務。
昭和14年に要求されたスペックは最高速度:6000mで601.9km/h、上昇力高度6,000mまで5分30秒以内というものであった。
この上昇力を得るには大直径空冷エンジン十三試ヘ号改であり、独特の紡錘型の機体になった。
開発が十二試艦戦と並行のために、1号機の完成は昭和17年2月と2年半もかかってしまった。

速度が要求仕様よりも振るわなかったため、改良型エンジン 火星二三甲型を搭載して、十四試局線改 J2M2と命名される。
最大速度は596.3km、高度6,000mまでの上昇時間は5分38秒と要求に近づいた。
その後、機体の異常振動の問題が露見して実施部隊に雷電として配備されたのは、戦争末期に近い昭和19年だった。
この開発時間に紫電改に座を奪われ月産30機までに縮小されたが、B29に対抗できる性能は雷電しかなく、本土防衛の主力を担った。
局地戦闘機 雷電 二一型 [J2M3]

局地戦闘機 雷電 二一型 [J2M3]

局地戦闘機 雷電 二一型 [J2M3]

局地戦闘機 雷電 二一型 [J2M3]

局地戦闘機 雷電 二一型 [J2M3]

モデルは第352航空隊(長崎県大村基地所属)

全長9.695m、全幅10.8m、全高3.945m、自重2,535kg、エンジン 火星 二三甲型、最高速度611km/h、
航続距離1,055km、武装 20㎜機銃4挺、、爆装 30kgまたは60kg 爆弾2発