日本陸海軍機大百科


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九七式艦上攻撃機 一二型   [B5N2] 1/100 海軍


九七式艦上攻撃機       ・YouTube

中島飛行機と三菱との試作競争で作られた機体。
試作競争では中島飛行機の社内名「k」が三菱に勝ったが、三菱の機体も九七式二号艦上攻撃機として100機余りが生産された。
雷撃(魚雷攻撃)と爆撃能力を兼ね備えたのが艦上攻撃機である。
九七艦攻一二型は空冷星型複列14気筒 栄一一型発動機(970hp)を搭載し、1939年12月に制式採用される。
昭和16年12月8日の真珠湾攻撃では米国太平洋艦隊に魚雷と大型徹甲爆弾攻撃で4隻撃沈、4隻大破の大戦果を上げた。
1943年には性能の旧式化により、「天山」に座を渡して対潜哨戒任務などについた。
九七式艦上攻撃機 一二型

九七式艦上攻撃機 一二型

九七式艦上攻撃機 一二型

九七式艦上攻撃機 一二型

モデルは空母「赤城」飛行隊長 淵田美津雄中佐の搭乗機

全長10.3m、全幅15.518m、全高3.7m、自重2,279kg、エンジン 中島 栄一二型、最高速度378km/h、
航続距離2,280km、武装 7.7㎜機銃1挺、、爆装 800kg魚雷または爆弾×1。または250kg 爆弾2発、または30-60㎏爆弾6発