日本陸海軍機大百科


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雷電二一型(2)
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三式戦闘機 飛燕 一型甲 [キ61-Ⅰ甲] 1/87 陸軍


三式戦闘機 飛燕       ・YouTube

川崎航空機工業が製造した太平洋戦争中、日本軍唯一の液冷エンジンを搭載した機体。
原型のエンジンはドイツ工業力の粋を集めて作られたダイムラーベンツのDB601A型。
当時の日本の工業力では、液冷エンジンの精密な製造は難しく、信頼性に乏しく不調に苛まされる結果となった。
ニューギニア戦線から、本土防空のためにB29要撃に活躍した。
設計は後にYS-11のプロジェクトにも参加した土井武夫氏。
三式戦闘機 飛燕 一型甲 [キ61-Ⅰ甲]

三式戦闘機 飛燕 一型甲 [キ61-Ⅰ甲]

三式戦闘機 飛燕 一型甲 [キ61-Ⅰ甲]

三式戦闘機 飛燕 一型甲 [キ61-Ⅰ甲]

三式戦闘機 飛燕 一型甲 [キ61-Ⅰ甲]

モデルは飛行第六十八戦隊第二中隊長垂井光義中尉 搭乗機

全長8.74m、全幅12m、全高3.7m、自重2,380kg、エンジン 川崎八四〇 二式液冷倒立V型12気筒、最高速度590km/h、
航続距離1,100km(増槽付き)、武装 機種12.7㎜機関砲2艇、翼内7.7㎜機銃2挺、12.7㎜機関砲2艇