日本陸海軍機大百科


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紫電改 局地戦闘機「紫電」二一型 [N1K2-J] 1/87 海軍


紫電改         ・YouTube     ・紫電改画像

太平洋戦争末期に性能的にも旧式化してきた零戦の後継戦闘機として期待された機体。
中島飛行機の水上戦闘機「強風」を原型に「紫電」(一九四二年12月31日初飛行)のするが、問題が山積し再設計されたのが「紫電改」。
昭和20年の初戦で54機が松山基地から出陣し、米軍艦載機52機撃墜の戦果をあげている。
しかし、米軍の空襲が烈しくなり450機余りのの生産で終戦を迎えた。遅きに失した名機であった。

紫電改
紫電改
紫電改
紫電改

モデルは松山基地 第三四三航空隊所属 戦闘第三〇一飛行隊長菅野直大尉搭乗機

全長9.346m、全幅11.99m、全高3.96m、自重2,660g、エンジン 誉二一型、最高速度594km/h、
航続距離1,713km、武装 機種20㎜機銃4艇、爆弾60kgまたは250Kg×2