コンコルド


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


     
 CONCORDE コンコルド   Supersonic Transport SST

   aeroapatiable/BAe

夢の超音速旅客機と呼ばれたSSTコンコルド。資料としては沢山の書籍やDVDがあります。ですが実機に勝るものなし。
民間人は戦闘機でもない限り、マッハの世界は体験できません。しかもマッハ2.0です。コンコルドはマッハ2で大西洋上を運航しました。
製造機数は16機。
ANAやJALのエアラインのパイロットでは経験できない音速の世界です。
私仕事ですが、大西洋は北米のボストン湾から眺めて、南は北アフリカのモロッコから大西洋を眺めていつか、いつか渡れるかどうか期待したものです。
ヨーロッパからアメリカまでの大西洋を飛べれば世界一周完遂なのですが、生きている間に機会は有るのやら。
また、南極大陸へ行ければ五大陸制覇なのですが、難しそうですね。(笑)
コンコルドをテーマにしている書籍、DVDは何冊もあります。私も何冊も熟読しました。

コンコルドを簡潔にまとめれば、
フランスとイギリスが共同で開発し、1969年3月1日に初飛行して実用化された超音速旅客機
試作機を含めた生産機はわずか、20機。就航は1976年。
開発が始まった時には世界中の注目を集めたものの、開発が遅れる間に騒音問題などに注目が集まったためキャンセルが相次いだ。 
開発国の航空会社であるエールフランスと英国航空の2社だけがその責任を取らされる形で運用することになり、パリ=ニューヨーク間、ロンドン=ニューヨーク間に限って運航された(音速飛行は海上のみ。) その際、2社の間では、先に運用を止めたほうが、もう一方に違約金を払うという契約が結ばれた。
機内が狭いため乗客や貨物をあまり搭乗させられず、さらに燃料を大量消費し、運賃がファーストクラス並みであった。 
当然運行は赤字で運行を続けていた。
ソ連では超音速旅客機としてTu144を開発、実用化したが、結果的には失敗に終わっている。
ボーイングもB2707SSTを設計していたが、実現に行かなかった。実は、B747はSST就航までのつなぎとして設計された機体です。

2000年7月25日にはエールフランスのパリ発ニューヨーク行コンコルドが、離陸直後に墜落する事故を起こした。
運行赤字が続いており、この墜落事故に加えて9.11事件やイラク戦争に伴う経営の悪化もあって、2003年10月24日をもってコンコルドのフライトに幕を下ろした。
でも、いつの日か、あなたに会いに行きたい。もう一度スミソニアンへ。

コンコルド来日時(羽田)


コンコルド           ・アエロスパシアル          ・YouTube

Concordesst.          ・Last Landding

 


残念ながら実機は見たことがありません。
美しい!の一言にに全てを表わせる飛行機ではないでしょうか。まさしく夢の翼でした。
コンコルドに敬意を表し、このページは全て1/200の大スケールでまとめました。
ソカテック(ホーガン製)金属ダイキャスト、全て絶版品です。(Ⅰ機1万円以上です。)1/400では味会えない重厚感があります。
細かくご覧になりたい方は、どうぞリクエストしてください。特集ページを作ります。
こちらの、モデルは全て、大事に保管しています。コレクターの方ならせめて、一機はコレクションしておきたい機種。
アジアでもシンガポール航空が1979年から1980年にかけて、ブリティシュエアーズから1機を自社カラー塗装でリース運航している。
自社カラーのコンコルドを運航したのは、ブリティシュ・エアウェイズ、エールフランス、シンガポール航空の3社だけである。

BRITISH AIRWAIS

SOCATEC 1/200

BRITISH AIRWAIS
CONCORDE コンコルド
SOCATEC 1/200

BRITISH AIRWAIS
CONCORDE コンコルド
SOCATEC 1/200


AIRFRANCE
CONCORDE コンコルド
SOCATEC 1/200

AIRFRANCE 旧塗装
CONCORDE コンコルド
SOCATEC 1/200


          
後部が地面に接触しないためギヤが付いています。         美しすぎた飛行機。

ブラニフ航空塗装(注:実在しません)
BRANIFF CONCORDE
JET-X  1/400 650機限定

PANAM 塗装(注:実在しません)
PANAM CONCORDE コンコルド
フェニックス 1/400

JAL 塗装(注:実在しません)


フェニックス 1/400

デモカラー Reg No.F-WTSA 試作2号機となる。登録は アエロスパシアル が1971年4月 。初飛行は1973年1月10日。 ラストフライトは 1976年5月20日:トゥールーズからオルリー空港 。フランス オルリー空港 で展示
CONORDE
ドラゴン 1/400 ITEM No.55644

シンガポール航空 

ドラゴン 1/400 英国航空、エールフランス以外で唯一実在したエアラインの塗装機

ペプシコーラ塗装のF-BTSDも1966年4月に10日間のみ存在していました。機体はエール.フランスのF-BTSDconcorde PEPSI
HERPA 1/500 No.507011 Licenced from Pepsi Co,Inc 絶版品


【主要緒元】
・全長62.13m、・全幅25.56m、・全高12.22m、・キャビン幅2.63m、・エンジン ロールスロイス・スネクマ・オリンパス593、
・最大推力17.4t×4、・最大離陸重量185t、・最大着陸重量111t、・最大燃料搭載量96t、・座席数92、・航続距離6,500km、
・巡航速度2,200km/h、・巡航高度15,000から18,000m、・離陸滑走路長(最大積載時)3,600m、・最大着陸距離(最大積載時)2,200m
・乗員 コッピットクルー3名、キャビンクルー6名 ・パリーニューヨーク飛行時間 コンコルド3時間55分(亜音速機7時間45分)

コンコルドを運航していたエアライン

 コンコルドに会える博物館