AIRBUS

・A300
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A380


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


AIRBUS A-300

A-300は、エアバス社の最初に開発した機体で1972年10月28日にA300B1が初飛行した。300は座席数が300席であることを意味する。
世界初の双発ワイドボディ旅客機でもある。

A300B1は原型機で2機が生産されている。エンジンはゼネラルエレクトリックCF-50A推力200KNで最大離陸重量132,000kg 259席。
A300B2は胴体を2.65m延長しゼネラルエレクトリック製CF6またはプラット アンド ホイットニー製JT9Dエンジンを搭載した。
B2は1981年3月に東亜国内航空(JASから現JAL)でもクルガーフラップを装備したA300BK2がレインボーカラーで採用された。(2006年5月前期登録抹消)
A300B4は最大離陸重量165,000kg、航続距離4,070kmにアップした。日本エアシステムが8機を導入している。
B2とB4で計249機生産された。

1980年12月にA300はA310の新技術を採用したA300-600型の製造が決定。
胴体断面の直径はA310と同じ5.64mで後部胴体を絞り52cm延長で2列16席分増加した。
他にも2マンクルーコックピットとして最新デジタル技術でグラスコックピットの採用、空力特製の改善、エンジン改良による燃費10パーセントアップなどが施されている。
A300-600は312機受注し2007年7月で生産終了となる。


Airbus Japan          ・Airbus.com

エアバスA300          ・YouTube



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