エアバス

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AIRBUS  A380


A380についての参考文献は沢山あります。ご興味のある方は是非、ご参照ください。
A380はB747ジャンボ機に対抗する超大型機のラインアップが無かった、エアバス社の悲願が達成したボーイングを凌ぐ大型機です。
B747に比べて総面積は約1.5倍も広く設計されている。重量に関しては機体全体の25%に複合材を用いて軽量化を図っている。
A380には250万種400万点の部品が使用され、世界30カ国1500企業から供給されています。
日本のメーカーも三菱重工が主翼、ジャコムが垂直尾翼部品など、東レ、東邦テナックス、住友金属他、合計21社がパーツを供給している。
A380は8社から確定67機、オプション26機の受注で開発がスタートし、2005年4月に初飛行した。
A380のコンセプトは単に座席数を増やすに留まらず、長距離国際線の乗客に優雅なスペースを提供しようということで、開発費に1兆5000億円をかけている。
1機の値段は350億円以上(仕様により大きく異なる)で、B747より100億円程高くなっている。
初就航は2007年10月のシンガポール航空。2007年10月15日にエアバス本社のあるフランスのトゥールズで1号機が引き渡された。
搭載可能燃料は31万リットルで、なんと乗用車6000台分にも匹敵する。
オールエコノミーにすれば880人もの乗客を乗せることができます。

A380-800:全長72.73m、全幅79.6m、全高24.1m、最大離陸重量560,000kg、運用限界マッハ数0.89、航続距離14,820km、乗客555名(最大800)、離陸滑走距離2987m、着陸滑走距離2103m、乗員2名



AIRBUSU社        ・A380コックピット

A380           ・YouTube            ・シンガポール航空A380


A380
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ドラゴン 1/400


ドラゴン 1/400  56055

JAA JAPAN ASIA AIRLINES (架空塗装)


MAGIC MODEL  1/400