ボーイング

B377
B367
B707
B717
B720
B727
B737
B747
B757
B767
B777
B787

・DC-8
DC-9
DC-10
MD-11
MD-80
・MD-90


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 DC-8


当時、ボーイング社のB707と旧ダグラス社のDC-8が世界を二分した第一世代のジェット旅客機でした。
DC-8の初飛行は707の1年後。JALでも導入し、1960年に羽田-サンフランシスコ線に就航、B747が登場するまで国際線の檜舞台で活躍した。晩年のDC-8は日本アジア航空で沖縄-台北などに就航していたが、1987年JALの成田-釜山線でラストフライトを終えた。
1958年の初飛行から、1972年までに556機が生産された。
このフロントマスクのデザインは、DC-9からB717まで受け継がれている。
DC-8は飛行中でもスラストリバーサー(エンジン逆噴射)が使用できた。


DC-8            ・Boeing Multimedia

ダグラス社         ・YouTube DC-8


DC-8-53 SWISSAIR 
50型は低燃費JT3Dターボエンジンを搭載、142機が生産される。

ヘルパ 1/200 絶版  551984


DC-8-62-02 ブラニフ航空 
62型は50型の胴体をわずかに延長し空力的改善を行った長距離型

Infliht200 1/200 絶版 IF-80005


DC-8-63  CP Air  
63型は61型の長胴と62型の空力的改善が施された。

Inflight200 1/200 絶版  IF863002