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   MD-11

MD-11は70年代を代表したDC-10を80年代の最新テクノロジーでリニューアルした機体。
1986年に開発着手。胴体を延長し、コントロールシステムのデジタル化、エンジン他を近代化し、主翼にウイングレットを装着、数位へい尾翼他も再設計されている。抵抗軽減のために水平尾翼が30パーセント小さくしている。
胴体はDC-10に比べると、主翼前方で2.54m、後方で3.12mで合計5.66m延長し、座席は50席増加した。
1986年初飛行、90年12月に就航している。生産機数200機でJALも10機導入したが、2004年に全機退役している。
マクドネル・ダグラスの最後の旅客機となり、ボーイング社に吸収合併されました。

MD-11
マクドネル・ダグラス    ・JAL TV MD-11感動のラストフライト   YouTube MD-11



MD-11 ハウスカラー  
                   
フェニックス製 1/400



DC10とMD-11のサイズ比較


全長61.16m、全幅51.69m、全高17.58m、翼面積338.91㎡、運航自重130,165kg、最大ペイロード51,270kg、総重量273,290kg、
エンジンP&W PW4462(28,123kg×3)、最大限界マッハ数0.945、最大巡航速度M0.85、航続距離12,630km、離陸滑走路長3115m、
着陸滑走路距離長2,118m、乗員2名、乗客250-410


マクダネルダグラス社ノベルティ DC-11キーホルダー

非売品