クラシックプレーン

キャメル
ファルコ
・アルバトロス
ニューポール28
フォッカー DR-Ⅰ
ベガ5
GEE BEE
メッサーシュミットMe.163
スピットファイア
ユンカース Ju87
F-104

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 アルバトロスD.V ALBATOROS D.V             


  ・Youtube    ・画像検索  ・アルバトロス戦闘機

アルバトロス・フルークツォイクヴェルケ社(Albatros Flugzeugwerke GmbH)
1917年の4月を‘血まみれの4月’という。アルバトロスはイギリス空軍機368機を撃墜し、乗員500人の命を奪った。
サメのような木製モノコック構造の胴体とハエたたきのような水平安定板についた左右通しの昇降舵が特徴である。
木製モノコック構造は軽くて頑丈であるが、短所としては温度湿度の変化により変形してしまうことである。
第一次大戦後に日本陸軍が使用したニューポール29型戦闘機(日本名 甲式四型)は木製モノコック構造だったが、飛行場に並べていると垂直安定板が反り返ってしまうという話があった。この構造は戦時において生産性と被弾に対して有利であったに違いない。
ニューポールの2倍近い馬力で高速であったのでフラッターも大きかったようです。
しかし、1917年末頃からフォッカーDⅦなどにかなわなかった。
アルバトロス社は第一次世界大戦を生き残り、かなり多種の民間機を作るがヒットラーの政権獲得後に姿を消す。

アルバトロス ALBATOROS
アルバトロス ALBATOROS
アルバトロス ALBATOROS
モデルパワー製 1/63