クラシックプレーン

・キャメル
ファルコ
アルバトロス
ニューポール28
フォッカー DR-Ⅰ
ベガ5
GEE BEE
メッサーシュミットMe.163
スピットファイア
ユンカース Ju87
F-104


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ソッピーズ・キャメル  SOPWITH F-1 CAMERL  

第一次世界大戦でイギリス空軍が最も使用された単座複葉戦闘機。
西部戦線に1917年7月に投入され、終戦まで4,188機が生産されて、撃墜した敵機は1,281機に上るといわれる。
ドイツのアルバトロスDⅠ、DⅡに対抗する機体でル・ロース、ベントリ、クレルジェなどのエンジンを搭載し、操縦席の後方に燃料タンクを密着設置して機体重心に集中させたおかげで慣性効率は小さくて済んだ。キャメルの名称は操縦席がラクダの背の形で前方機銃の上にあったことからパイロット達により付けられた。ソッピーズ・スカウト(探索戦闘機)F・1が正式名称である。キャメルは舵に効きが非常時に良く強烈に反応する機体であり、飛行方向からみて右回りのエンジンであり右回転の時の機首を下げるので、この方向への格闘戦には小回りがきいた。旋回中にバンクを強くするときりもみに入る傾向があり、多くの訓練生の命を奪った。

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モデルパワー製 1/63