紅の豚




 JAL機内上映ポスター

 



 


 

豚が人であった時の写真

紅の豚」  【飛べねぇ豚は、ただのブタだ...】
この映画は、
飛行艇時代の地中海を舞台に、
誇りと女お金をかけて空中海賊との戦い、
紅の豚と呼ばれた一匹の豚の物語である。
カッコイイとは、こういうことさ。  
 


1920年代のアドリア海、航空史で見れば黎明の頃。
食い詰めた飛行機乗りは、空賊となり暴れまわり、彼らを相手に賞金稼ぎは巧を競った。
その中に、賞金稼ぎとして最も名を上げていた一匹の豚、ポルコ・ロッソー 紅の豚がいた。
ポルコをとりまく女性たち、空賊と戦い、カーチスに乗った宿命のライバル、そして全編を彩る大空へのロマン。
-そして、善人も悪党も、みな人生を楽しんでいる-
宮崎駿が愛する大空を舞台に描く、一大航空活劇! 第一次大戦後のイタリア側アドリア海を舞台にしている。
エンジンと燃料と自分の技量で、航空管制もなく空を飛ぶロマンの時代です。  



スタジオ・ジブリ      ・三鷹の森 ジブリ美術館   ・スタジオジブリ ウィキペディア ・紅の豚 画像
ノート・紅の豚       ・Cuntory Road       ・Studio Gibli Fotum       ・アドリア海観光          



SAVOIA S-21試作戦闘艇
一機だけ作られた試作戦闘体で原作では、フォルゴーレ号という愛称が付けられていた。
垂直尾翼のマークはボルコの故郷のジェノバ市の紋章。Rは自分のRossoとReubblicano(共和主義者)の頭文字のR。
エンジン位置による視界の悪さ、高速運動性能を重視したために低速時の不安定さなどで量産が断念され、埃を被っていたが賞金稼ぎのポルコ・ロッソが買い取った。

ファインモールド製 1/72  塗装済み半完成キット (参考:定価5,460円)
・エンジン:イゾッタ・フラスキニ・アッソ 水冷V型12気筒600馬力
全幅7.92m、全長7.92m、出力430馬力、武装シュパンダウ機関銃 2丁



SAVOIA S-21F 後期型
サボイアS-21試作戦闘艇は、エンジン修理にミラノへ行く途中にカーチスから銃撃を受けててしまう。
ピッコロ社でモノコックの機体を残し、全て改修される。この時に機種の機銃点検ハッチを改造して、複座仕様となる。
前席に乗っているのはフィオ・ピッコロ

ファインモールド製 1/72 塗装済み半完成キット
・エンジン:フィアット・フォルゴーレA.S.2 水冷V型12気筒720馬力 最高速度330㎞ 構造 木造モノコック 武装7.92mmシュパンダウ機関銃2丁。



CURTISS R3C-0
1925年のシュナイダー・トロフィー・レースで優勝したアメリカのカーチスR3C-2をドナルド・カーチスの要望通りに改造した水上戦闘機。その結果、翼幅が延長され翼面積が増したことで速度は低下したが、運動性能は向上した。

ファインモールド 1/72 塗装済み半完成キット
エンジン:カーチスV-1400V型12気筒610馬力 最高時速 348km/h 武装 7.7㎜ブローニング機銃2丁
翼幅8.1m 全長6.29m 全高3.15m




Savoia Marchetti S.66(サボイア・マルケッティS.66)
イタリア空軍機で紅の豚に登場する、実在の飛行艇。双胴の機体に3発エンジンを積む。コックピットは真ん中のところでしょうか。

デルプラド 1/200



ジブリ関連リンク

魔女の宅急便       ・やさしさに包まれて    ・ジブリ壁紙    ・Porco Rosso Original Japan Trailer
紅の豚・エンディングソング:時には昔の話を      ・紅の豚 Le temps des cerise

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