"> 世界の歴史的航空機未使用切手コレクション The Great Historic Aircraft of the World Mint Stamp Collection BLERIOT Ⅵ ブレリオ Ⅵ

HAVARD/TEXAN
VICKERS VIMY
モザイスキー単葉機
ブルゲXIX・シュベールTR
ジャガー
WRIGHT FLYER
ドルニエDO X
デハビラント50
リリエンターエル グライダー
アブロ ヨーク
DH66 ハーキュリーズ
ドルニエ DO 18
ブリストル フレイター170
ロッキードロードスター18-08
サントス デュモン 14ビス
グラマン アベンジャー
ウェストランド ビィジョン
ホーカー シドレー HS 748
ソッピーズF.1キャメル
D.H.114ヘロン
コンソリデーテッド コモドアー
シー アリアー
エアスピード アンバサダー
ビーチクラフト スパーキング エア
カーチス P40キティホーク
ダグラスSSDドーントレス
ロッキード ハドソン
デハビランド チブマンク
スプートニク
ミルMi-6ヘリ
デハビランド タブDH104
デハビラント タブDH86
カーティス ジェニーN-9
フォッカーF-Ⅶb
・ブレリオ X1
ブリストル スカウト
ポリカーポフ1-15
シスキン ⅢA
D.H.ドラゴン・ラピード
ダグラス DC-3
フォッカー スパイダー
ポリカーポフ1-16
スピリット オブ セント ルイス
PBY キャタリーナ
コンコルド
ロッキード10E
スピットフィアー
ロッキード ベガ
アント-25
ナットT.1
フォード トライモーター
B-25 ミッチェル
ボーイングEC-135N
アブロ・ランカストリアン
デハビラント ビーバー
ミュー ガル
・スワロー
・ボーイング747
・ビッカーズ バイカウント
・ユンカースJU52/3m
・ブリッテン ノーマン アイランダー
・フォッカー フレンドシップ
・ロッキードF-104
・アブロ504
・ビーチクラフト ツインボナンザ
・ウェストランド ウェセックス
・フォッカーDⅦ
・ゴダードの液体燃料ロケット
・アポロ11号月着陸船
・ラングレー エアロドーム
・BAC111
・スパッドX Ⅲ
・イリーシュンIL-76
・カラベル
・ダグラスDC-6
・シルコスキー イリヤ ムロメッツ
・F4U-1 コルセア
・ビラン T-35
・グロスターⅥ
・ノルゲ
・モンゴルフィエ バルーン
・タイガー モス
・ショート184
・ツポレフTU-154
・ソードフィシュ
・サザンプトン
・タービュレント
・バイキング
・ ブリテン ノーマン トリランダー
・PV1バンチェラ
・シルコスキーS-38
・ショウトエンパイア飛行艇
・ツイン オッター
・カ-チスNC-4
・ロシアン ナイト
・ベル XS-1
・A7-P コルセアⅡ
・DH60G
・ブールトン ポール デファイアント
・ロッキード C-130
・ドルニエ ホエール
・ヴィアNo.1
・アンリファルマンⅢ
・ユンカース W33
・スティソン パイロット ラジオ
・コンMンソリデーテッド カンソ
・アブロ 618 テン





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

世界の歴史的航空機未使用切手コレクション

ブレリオ Ⅵ
BLERIOT Ⅵ

1909年7月25日、フランスの航空機設計家ルイ・ブレリオは初めてのイギリス海峡横断飛行を試みるためフランスのレ・バラクから高翼単葉機に乗り込みました。おそらく彼の飛行はイギリスの日刊紙ロンドン デイリー メールが動力付き飛行機に乗って成功したときの、賞金1000イギリスポンドに触発されたものです。
ブレリオは海峡を越えて約37分間の飛行後にドーバー近郊の草原に不時着しました。
当時非常に革新的であったブレリオⅥは、レーモンド・ソールニエによって設計されたものでした。ひとつの操縦輪によって昇降蛇と補助翼の両方を作動させる操縦装置は、現在用いられているものと実質的に変わりません。
今日の小型飛行機と同じようにラダー・レバーによって尾部の方向蛇を操作しました。
ブレリオⅥの試作モデルには4枚羽のプロペラを回す7気筒エンジンが搭載されていましたが、海峡横断に合わせて2枚羽のショーヴィエール・プロペラ付き3気筒アンザニ・モーターサイクル エンジンが搭載されました。
このエンジンは25馬力しかでませんでしたが、機体は大変軽くて(272kg)、まずまずの性能でした。

全長 8m 全幅 7.8m 60.8㎞/h

    FOKKER F-Ⅶb

  この切手は1977年にリベリアで発行されました。